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今年のテーマは「ストップ・ザ・温暖化」
「ひらかたエコフェア」は、より多くの人に環境問題について考えてもらおうと、ひらかたエコフェア実行委員会が毎年行っているもので、今年で8回目を迎えます。今年のテーマは「ストップ・ザ・温暖化」で、会場では温暖化について考える講演会や、ブレーキを踏むとエンジンが自動的にストップする「アイドリングストップ車」の試乗会などが行われました。また、家庭で不要になった衣類やおもちゃなどを販売するフリーマーケットには、掘り出し物を見つけようと多くの市民が訪れました。
活動内容の展示やアンケートなどを実施
ひらかた環境ネットワーク会議では、昨年と同様、3階ロビースペースと屋外テントで各部会の活動内容のパネル展示やスタンプラリーなどを行いました。
自然環境部会では、枚方市の地図を展示し「私の残したい市街地緑地」や「わたしのおススメ水辺スポット」などのテーマで、来場者が地図にシールを貼りマップを完成させました。
ごみ・エネルギー部会では、「自然エネルギー学校」の紹介や、「地産池消型食の循環システム」などを展示しました。
公共交通部会では、11月10日〜16日に実施した「京阪牧野駅−中央図書館のレンタサイクル実験」の様子を写真で紹介したり、これから作成する「くずは周辺バスマップ」に関する資料を展示しました。
まちづくり部会では、今までの活動状況の紹介や、「もったいない」をテーマに、身近にある枚方の「もったいない」スポットを写真付きで紹介しました。
環境教育サポート部会では、枚方市内の小学校で実施した「出前実験授業」の写真を展示しました。また屋外ブースでは、自転車のペダルをこぐとテレビのモニターに映像が映る「自転車発電装置」の体験コーナーや「環境語り部」のコーナーなど多くの親子連れでにぎわいました。
人気のスタンプラリー
できるだけ多くの人にネットワーク会議のブースへ来てもらおうと、今年も景品付きのスタンプラリーを実施しました。これは5部会6か所の展示ブースと屋外テントを周り、スタンプを6個集めた来場者に、景品(お菓子詰め合わせ)をプレゼントするというもので、子どもをはじめ、多くの来場者が参加しました。
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