ごみ・エネルギー部会
 

目的
・大量廃棄型社会から循環型社会への転換をめざし、廃棄物の発生抑制、資源の再使用、再生利用など、多様な資源循環の輪を広げます。

・自然エネルギー、未利用エネルギーなどの利用促進や、そのための新技術及び仕組みの実現と、省エネルギーの生活をめざします。 

活動内容
(例)
・ごみ減量のための方策を研究し、模索し実践する

・生ごみのたい肥化、新エネルギーについて学習し、導入の可能性を探る

・省エネルギー生活の提案を行う
例えば:市内のごみ分別状況のチェック・環境家計簿の普及活動、ごみ収集、ごみ処理システムの調査など

トップページ写真の答え
正体(答え)は「普通のお米の稲穂と溶融スラグ」です。
枚方市に新たに建設される仮称第2清掃工場には
ごみ焼却灰の溶融設備があります。その溶融設備から
排出されるものが溶融スラグです。
これからの枚方市のごみは、焼却処理されて最終的に
米粒ほどの大きさの黒光りした無害な溶融スラグに
(元のごみの数十分の一の容積に)変わります。
というわけで、枚方市のごみの最終姿を、大きさを比較
するために稲穂と並べて、撮った写真です。
「普通のお米の稲穂と溶融スラグ」

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