第14回公共交通部会報告書 ![]() |
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ひらかた環境ネットワーク会議 041217 第14回公共交通部会ミーティング記録 日時:2004年12月 17日(火) 18:00〜19:50 場所:ラポールひらかた 3階 和室
参加者:井岡功一、筏津洋之祐、大澤治文、鎌田徹、河上勲、北西進太郎、下鶴千賀子、末岡妙子、谷ア利男、友田研也、新島健士、馬場明男、平野昌雄、二見康夫、正木由子、松下尚江、松本健一 資 料:1)041117第12回公共交通部会ミーティング記録 2)041122第13回公共交通部会フィールドワーク記録 3)公共交通部会 今後の活動予定 4)公共交通部会17年度事業計画(案) 5)平成17年度ネットワーク会議年間活動スケジュール案 6)氷室循環バスルート図(枚方市東部地区循環バス試験運行資料) 7)くずは駅前広場:現況図/計画図 8)「公共交通活性化総合プログラム」とは? 9)くずは地域の交通環境について 10)花の里親プロジェクト ?グリーンこらぼねっとの推進? (大阪府の資料) 11)くずは地域の交通環境に係る懇談会資料(回覧) 12)国土交通省道路局 平成16年度社会実験公募要領、社会実験の推進(回覧)
1) エコフェアの報告 ネットワーク会議としてはスタンプラリーの景品に惹かれて多くの来場者があり 2) レンタサイクル社会実験見学会の報告(写真の説明) JR高槻駅前駐輪システムの価格等詳細と、同様の村野駅周辺駐輪システムについては ■2004.12.20 土木総務課より情報提供■ 村野駅の無人駐輪場は、交通対策課が情報を持っていました。 事業者:京阪 時期:平成15年9月 料金:1時間無料その後、14時間ごと100円 導入機器:ナロック(300mmピッチ)165台 会社:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(NCD)のECO Station21 3) 樟葉駅前広場のリニューアルと「くずは地域の交通環境に係る懇談会」について 枚方市土木部土木総務課から ●2005年4月ショッピングモール等のオープンに合わせて駅前広場についてもリニューアル ●懇談会参画と意見聴取の理由 ●くずは駅前広場の整備内容の報告 変更点は、大きく三点。 1、楠の間引き(→移植) 防災の観点(北ロータリーからの消防車進入路確保)と、 2、噴水の親水施設化 現噴水は水質に問題あり。 3、バス乗り場等の屋根 構造や設置を変更する。材質はグレードの高いものになる。 ●くずは駅前広場でのアドプト制度 通常行われている維持活動に限らず、駅前という好立地を生かした、憩い・にぎわい創出 枚方土木より、「花の里親プロジェクト」資料説明 意見交換 ■ ロータリー(交通)について ・ 一般車用の乗降場所を作ってほしい。現行場所では、タクシーに占領されていて、一般車 ・ ロータリーにおいて、チャーターのバスの停車位置がないので、交番とタクシー営業所の (→路線バスや一般交通、タクシーなどが輻輳しているため、)北ロータリーを活用することにより交通を分離して、整然とした駅前ロータリーを目指す。
■ 広場について ・ パフォーマンスステージ ・ 路上ライブ:やる場所がない。行う場合は、時間帯、音量に配慮してほしい ・ 広い空間を分断している歴史街道のモニュメントが支障 ・ Kcatのサテライトスタジオ ・ オープンカフェなどのにぎわいスペースに活用 ・ スケートボードが危険:敷石による対策を! ・ 屋根が狭い。バス待ちの客がはみ出すことは必須。タクシー乗降時も濡れる (タワーシティと駅へは、雨に濡れずに移動できるはず。)見た目ではなく、利用者優先で。 →敷石とバス停の屋根については、検討して整備根拠などを公共交通部会に連絡する。 ■ その他 ・ モール内でコンサート(地域活性のため) ・ 自然エネルギーを考えることができる施設を ・ 駅やモールでの介助犬利用者への認知度を深める ■ くずは駅前広場の活用について 商業者、地域住民を入れた駅広活用協議会や運営委員会を設置する方向で検討を進める。 当面コーディネート役は市が行うが、駅前広場の活用を考えるにあたってネットワーク 4)くずは地域の交通環境について 5)来年度事業計画について 社会実験とはの説明 (国土交通省道路局社会実験の資料回覧) [1]枚方市内でのレンタサイクル実験 (十分な検討時間とれず) @目的:住民の移動の利便性向上と放置自転車の減少、公共交通利用の促進 A実験の実施主体:大阪府(枚方土木事務所)、枚方市(交通対策課)とネットワーク会議(公共交通部会)で実行委員会を構成することが考えられる。→交通対策課に要請してほしい B時期と場所:未定 C予算:規模と期間によるが、1000万円程度の事例もある。 各種助成金や社会実験応募により手当てする (参考:国土交通省道路局社会実験の応募資格は、地方公共団体やNPO法人) Dレンタサイクル用自転車の確保方法: 枚方エコサイクルが放置自転車をリサイクルする。必要台数100〜400台 E樟葉駅でやる場合、オープンカフェと合併して行うことも考えられる。 <課題> ● リサイクルするための種自転車の確保 (参考)(市環境総務課、交通対策課より) 自転車保管場所維持管理業務:現在、保管期間(1ヵ月)の経過した自転車は、市庁舎周辺の公用車車庫の2階でリサイクル用に5 ヶ月保管している。 保管場所のキャパシティが年間1000台程度。 放置自転車で持ち主に返還されず市に所有権が移ったのが年間約5,000台あり、それを上・中・下と三つに分ける 中は村野リサイクル工房(枚方エコサイクル)へ無料で譲渡。約240台。 下は、残り約4,000台で処分費(1台525円)を払って産廃業者に渡す。 廃棄処分が多いのは保管場所がないため。 ● “上”の種自転車確保しようとすれば、枚方交野輪栄会と同様の「帰属自転車を受けることができるもの」に認定されるよう「帰属自転車譲渡申込書」により申請し、市長に認定されることが必要。 ● リサイクルの意味から、“下”の放っておけば廃棄処分になる自転車をもらい受けることも可能。但し保管場所が必要。 ● 実験用の自転車保管場所の確保。 ● レンタサイクル実験後、拠点による本格実施しない場合、 イベント時、レンタサイクルを行うという事業展開が可能どうか。 ● 候補地域の選定。 [2]くずは地域の交通環境に係る懇談会関連事業 [3]樟葉駅前広場の活用関連事業 次年度事業計画は、概ね資料に沿って具体化を進める。 他に、これまで出ていたバスグループ、自転車グループの事業計画も推進する。
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