第15回公共交通部会報告書 ![]() |
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ひらかた環境ネットワーク会議 050116 第15回公共交通部会ミーティング記録 日時:2005年 1月 16日(日) 13:00〜17:00 場所:楠葉公民館 2階 第一会議室 参加者:井岡功一、筏津洋之祐、鎌田徹、河上勲、下鶴千賀子、末岡妙子、中村正紀、新島健士、 馬場明男、松下尚江 オブザーバー:北西進太郎(京阪バスシステムズ)、小西実(京阪宇治交通)、船瀬孝子(並木自治会長) 樋口節子(並木自治会)、川口文人(タワーシティ自治会長)、柏本善治(樋之上自治会/樟葉西校区交通対策協議会支部長) 資 料:1)フィールドワークのチェックシート 2)自転車駐輪場のあり方アンケート 3)公共交通部会フィールドワーク資料(京阪バス/京阪宇治交通作成) 1 運行系統図 2 くずは駅を起終点とする運行回数表 3 路線バスくずは到着延着状況(土・日・休) 4 ラッシュ時間帯別・方面別延着状態(平日) 5 くずは駅前現況図 4)くずは地域地図 5)くずは駅前広場再整備の要点 計画の考え方(案) 6)くずは地域の交通環境について 7)新聞記事:「多様性」街の魅力に 岡部明子氏 1) 公共交通部会フィールドワーク資料説明 京阪バスと京阪宇治交通 2) くずは地域の交通環境について 馬場さん 3) 樟葉駅前広場のリニューアルに関する前回宿題について 枚方市土木部土木総務課井岡さん くずは駅前広場再整備の要点 計画の考え方(案)に沿って 4)フィールドワーク 5)感想、問題点等 ・今日は渋滞していなかったが、くずは中央交差点に交通が集中するような体系になっている。乗用車が、くずは中央交差点に集中しないような提案ができたら良い。 ・今日は比較的少なかったが、普段は路上駐車が多く、交通の流れを悪くしている。 ・駅前広場も駐車が多く、バスの運行の妨げになっている。 ・くずはは道路資産はあるが、うまく使われていない。歯科大とモールダッシュの間の道路など地域全体の道路(運用)体系を見直す必要がある。 ・信号を見直すことによって、円滑な交通流を生み出すことも考えられるのでは。 ・日曜日の今日調査した時間帯だけでなく、平日も含め他の時間帯も調査する必要がある。 ・駅前広場は、特に、雨の日に迎えの車の駐車が多く混雑している。 ・駅前広場で、一般車とバスの混雑を避ける方法として、バスの運行部分の色を変えることが提案できる。 ・バス停のシェルターはバス待ち客の列が2重になった時、シェルター内でその横を通過できないのではないか。 ・現在の駅前広場だけでは、バスと一般車両方を処理するキャパシティは無いのではないか。北側サブ駅前広場の有効活用が必要である。 ・くずは中央交差点に交通を集中させないためには、楠葉西小学校北側の道路を対面通行化すれば良いのではないか。 ・地元に住んでいるものの立場からすると、住環境を損なうおそれのある対面通行化は容認できない。 ・船橋から、生協くずは西店の間の道路も、一般車の迂回路に誘導するといいのではないか。 ・駅前広場のタクシー待ち部分がタクシー専用のようになっている。その部分に一般車も入れるようにすれば、バス停側の一般車を少なくできるのでは。 ・くずは地域の交通を考える場合、多様な交通手段で行くことができる駅周辺の商業集積の促進が図れるなど、環境や高齢者の暮らしにやさしいまちの構造を考えるというまちづくりの視点も必要である。そのためにも、バスや一般車が走りやすい交通環境を創る必要がある。 ・公共交通部会としては、バス、タクシー、一般車という優先順位で考えるという視点も必要ではないか。 <課題の整理> ・共通の意見としては、 @ 駅前広場におけるバスと一般車の混雑解消のための対策 A くずは中央交差点の自動車交通集中解消のための対策 以上の課題に整理できる。 <@ 駅前広場におけるバスと一般車の混雑解消のための対策に関する意見> ・駅前広場への一般車の乗り入れはなくすべきで、一般車を入れないなら、徹底して行わないと、取り締まりなどが難しい。 ・いったん便利な位置まで一般車が入っていることを考えると、不便になる場所への移動には抵抗があると思うしかし、バス利用者を便利にするという視点からは、一般車にも少し我慢をしてもらわなければならない。 ・駅前広場への一般車の乗り入れを禁止するためには、 ・北側サブ駅前広場を一般車が利用しやすいようにする必要がある。また、北側サブ駅前広場までの経路においてもできるかぎり円滑に行けるようにすることが必要である。 ・そのためには、雨の日に駅まで傘がいらないようにするなどの工夫が必要である。・一般車が駅前広場のタクシー待ち部分を活用する方法がある。その対策として、 ◆他の場所でタクシーを待機させるなど待機しているタクシーの台数を減らす。 ◆そのため、例えば、タクシーの斜線幅を狭くし、一般車の斜線幅を広くすることにより、一般車も入って停車しやすくする。 ◆タクシー待機車線内側の花壇を削り、適切な台数のタクシーが待機できるスペースを確保する。 <A くずは中央交差点の自動車交通集中解消のための対策に関する意見> ・本日は、討議する時間がないが、次回以降に検討を行っていきたい。 ・様々な案が出たが、机上でのシミュレーションでは限界があるため、これらを実際に「社会実験」として行うことを、『くずは地域の交通環境に係る懇談会』で提案する。 ・『くずは地域の交通環境に係る懇談会』において社会実験などを通じて解消していく課題と、地域で判断していかなければならない課題がある。一方通行解除の提案など地域のそれぞれの立場で利害も異なる課題については時間をかけてじっくりと相互に理解をしながら検討することが重要である。 6)次回 2月14日(月)19:00〜21:00 場所:おおさかパルコープくずは西店2階集会室 議題:楠葉地域の交通環境について 樟葉駅周辺での自転車に関する環境について その他
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